オークファンには無料会員と複数の有料サービスがあります。2026年7月23日に確認した公式料金FAQと会員比較では、一般会員は無料、ライト会員は月額1,100円、プレミアム会員は月額2,200円、プロPlusは月額11,000円として案内されています。いずれも税込表示です。
料金・機能・支払方法・キャンペーンは変更されるため、申込画面の最新表示を優先してください。古い公式記事に残る旧料金を現在の条件として使わないことも重要です。
無料会員は利用量を測る入口
一般会員では、落札相場検索は6か月、期間おまとめ検索は月3回など、利用範囲に上限があります。まず無料会員で、自分が月に何商品を調べるか、どの期間のデータが必要か、検索結果を仕入れ判断へ使えるかを確認します。
検索回数が少ない段階では、有料化より検索条件の精度を上げる方が先です。商品名、型番、状態、付属品をそろえ、比較対象がずれていないかを確認してください。相場検索の手順で具体的に整理しています。
ライトとプレミアムの違い
公式FAQでは、ライト会員の期間おまとめ検索は月100回、プレミアム会員は月1,200回と案内されています。プレミアムは過去10年の落札相場、利益計算、画像検索、集計表示など、物販向けの機能が広がります。継続期間に応じて期間おまとめ検索の上限が最大1,500回になる案内もあります。
必要な機能名だけでなく、実際に使う回数を記録します。月100回以内で足りるのか、10年分の比較が必要なのか、出品支援まで使うのかを決めます。使わない機能の数は費用回収に含めません。
プロPlusは業務量が多い人向け
プロPlusは、公式比較で検索やデータ取得を大量に行う事業者向けとして案内されています。PC専用の機能もあるため、スマートフォン中心の運用では申込前に対応環境を確認します。
月額が高いプランほど利益が増えるわけではありません。複数担当者の作業、調査件数、データ出力、Amazon向け機能など、無料・プレミアムでは止まる具体的な業務がある場合に比較します。
月額を回収できるか計算する
有料化の判断式は次のとおりです。
月間効果 = 回避できた仕入れ損失 + 改善できた粗利 + 削減できた作業時間の価値 - 月額料金
相場を見ただけでは効果に入れません。実際に赤字仕入れを見送れた、価格設定を修正できた、検索時間が減ったなど、行動が変わった分だけ記録します。想定売価を高く置いて月額を正当化しないようにします。
初月無料の表示を確認する
プレミアム公式ページでは、クレジットカード決済での新規登録を対象に初月無料が案内されています。登録日から30日間ではなく、登録月の末日までが初月と説明されています。月末近くの登録では試せる日数が短くなります。
決済方法によって対象条件が異なる案内もあるため、申込画面で料金発生日を確認します。停止方法と期限は休会・退会の記事を先に読み、試用中も検索回数と改善額を記録してください。
SOURCE NOTES
参考・出典(公式情報)
- https://help.aucfan.com/hc/ja/articles/20380216009497-%E5%90%84%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%A8%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84%E6%96%B9%E6%B3%952026年7月23日確認
- https://aucfan.com/user/compare/2026年7月23日確認
- https://aucfan.com/dyn/member/premium/2026年7月23日確認